ノンデザイナーズデザイインブック

デザインは苦手です。良し悪しがわかりません。だって個人の好み以上の説得理由がないんだもの。

昔、といっても5年前くらい、文系大学の卒業生なんて、結局みんな営業やってるからと言う理由で、営業関係の本を読み漁ってた時期がありまして、その頃気づいたのですが、営業のノウハウが書かれている本ってかなり少ないんですよね。

方法が確立されていないのか、個人や法人に依存しているのかわかりませんが。

なので、行動心理、社会心理系の本を読んで、でも、これだけじゃない気がするなあなどと考えていました。

未だに営業はよくわからん苦手分野なのですが、もうひとつ苦手なのがデザインです。

 

私はデザインがわからない

これまた、何が正解で何が失敗なのかよくわからんのです。

何冊か本を読ませてもらって、これをやっちゃだめってことはわかりました。

規則性がないものはだめで、コントラストがなかったり、インデントが・・・などなど。

たくさんあります。

 

では、

では、ですよ、

それをクリアしたものはいいデザインなのかという問題ですよ。

そんなことないじゃないですか。

そこはスタートラインなんですよ。スタートラインに立つまでのところはたくさん書いてあるんですが、そこから先がないんですよ。

 

目的から考える

そもそもの話から行くと、デザインは何らかの目的があるので、その目的に合致しているものを選ぶべきなんですよね。

ターゲットの目に付きたいのであれば、ターゲット20人くらい集めて、ABテストでもやればいいんですよ。

と、学生時代の中園なら言っていたでしょう!

そんな暇はないんだよ。なめるなよ。そんなにターゲット世代は集まらないんだよ!そしてそこでも意見はわかれるんだよ!

 

もう諦めた

もう、デザインはデザイナーに任せるのが一番なのです。

私は目的と条件だけ把握していればいい。

信頼です。これは丸投げではありません。信頼なのです。

目的に合致していたとしても、審査員のなんとなくの好みで決まるのです。そんなものは相手にしてられない。

複数人が関わると、一番普通のものが採用されて、埋もれていくのです。

私は多数決が嫌いです。

リスク無しに想定以上の効果は得られないのです。

普通のものなんか、目にも止まらないのです。アクセントがないと。

もう、そんなところで勝負したくないのです。

 

とはいえ、わたしはプレゼン資料を作らなければならない

最低限は、デザインが必要なのです。悲しいことに。

ビジュアルで人は騙せるのです。

テキストだけで、ロジックだけで判断する人はとても少ないのです。

まあ、私も無理なんですが。アピールしたいがために、途中のロジックが飛んでいくのです。大学のときの教授たちに君は足元が見えていないなんか言われてしまいそうな状況です。ちゃんとしないとね。そんなことじゃコードも書けんよ。

と、話がそれましたが、プレゼン資料がかっこいいことは、プレゼン内容と、スピーカーの人格くらい重要なのです。

だって、最高の脚本だけで面白いのであれば、映画監督はいらないでしょう。

というわけで、あえてまとまってきた提案書のテンプレートをちょこっと壊し、なにこれ?などと怒られながら、来年度の案件取得の準備を始めていくのです。

・・・私はこんなことが書きたかったんだっけ?

来月こそはデータ分析のトピックを1つ入れます。

デザインも、数字で考えられればいいんだけど、最終的な評価の数字が取りづらいのが問題なんですよ。どれが好みかアンケートをとるか・・・イラストの・・・いいね数??

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